• ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス 6月monthly news

★もう一度手洗い、消毒、うがいの徹底を!


4月中旬ころから胃腸炎やアデノウイルス感染症等いろいろな病気が流行り、病児保育室もお部屋がとれなくて皆様にご不便をおかけすることもあり、大変申し訳なく思っています。

最近は高熱や、咳、鼻汁が長引いたりするお子さんも増えてきました。


このところ、コロナの流行も長くなり、ワクチン接種も進む中、私たちもどうしても気も緩みがちです。

最近は、どこのお店に行っても消毒が置いてあるものの、消毒をしている人は以前より少なくなっているような気がします。

生活していく中でいろいろな制限を持続していくのは難しいことですが、そんな中でも私たち一人ひとりが手洗い、消毒、うがいを意識して継続することはできるのではないでしょうか。


初心に返って、もう一度手洗い、消毒、うがいを心がけてみませんか?





閲覧数:49回0件のコメント

最新記事

すべて表示

朝晩の気温差が激しくなり、ぜんそく(気管支喘息)のお子さんが増えてきました。 ぜんそく(気管支喘息)とは、空気の通り道である気道に炎症が起こり狭くなって、呼吸が苦しくなる発作を繰り返す病気です。症状は治療によって、もしくは自然に軽快や消失することもありますが、ごく稀には致死的となることもあります。 今回は、小児のぜんそく(気管支喘息)についてご紹介します。 〇原因 小児で多いのは”アトピー型ぜんそ

ここのところぐっと冷え込んだせいか、風邪をひくお子さんが増えてきました。 ペンギンハウスも、気管支炎や咽頭炎でのお預かりが目立ちます。 そんな中、ヒトメタニューモウイルス感染症も流行中です。 ヒトメタニューモウイルス感染症は乳児期後期から5歳以下の小児で感染症状が出ます。 咳、鼻汁、喘鳴、呼吸困難など、少し前に流行したRSウイルス感染症の症状によく似ており、39℃の高熱が5日ほど持続します。 治療

9月に入り、朝晩寒くなってきましたね。でも日中はまだ暖かいし…着るものに困りますが、調節をしながら体調管理をしていきたいですね。 さて、季節の変わり目は咳が出るお子様がふえています。 今回はそんな中でも、急性喉頭炎(クループ)についてご紹介したいと思います。 急性喉頭炎(クループとも言います)は、冬場や季節の変わり目に乾いた咳(オットセイや犬の鳴くような咳)で気が付かれます。 パラインフルエンザウ