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  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス monthly news

 

6月に入り、緊急事態宣言も解除され、保育園、幼稚園、学校では再開、あるいは利用自粛が徐々に解除されてきています。それに伴い病児保育のご利用の方も先月に比べ少しずつ増加しておられます。


最近では急性咽頭炎など、感染症ではないお熱でのお預かりが多いですが、お預かりのお子様の中に肌トラブルを起こしておられる方を多く見られます。

気温もあがり、夏に近づいている今、お子様の肌トラブル対策をいくつかご紹介しますね。


夏に気になる肌トラブル対策

●あせも 汗をかいたらすぐに濡れたタオルで拭く、シャワーなどで流すこと。また赤ちゃんは体温が高く、汗っかきなので、冷房は大人がやや涼しく感じる温度に設定。衣服は大人より1枚少なめにするなど汗をかかせない配慮も大切です。

●日焼け 屋外に出る、車での移動など、とにかく日差しに当たる時は、必ず日焼け止めを塗り、帽子、長袖、日よけなどで肌を露出しないこと。日差しが強い午前10時~午後2時の外出はなるべく避けます。

●虫刺され 患部を洗浄剤できれいに洗い、かゆがる時は冷たいタオルで冷やします。虫刺され用の薬を常備し、外出時は低刺激の虫よけを使ってもよいでしょう。虫によって異なりますが、赤ちゃんは反応が強く出るので、大きく腫れるなどの場合は病院を受診してください。


以上のことを踏まえ、肌トラブルの少ない快適な夏を過ごしたいですね。

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