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  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス6月monthly news

更新日:6月29日

最近ニュースで車を利用時のお子さんの事故についての記事を見かけます。

しかしながら、車は生活の中で切り離せない生活必需品である方が多いですよね。

病院までの受診の際も、多くの方が車で来院されているようです。


今月はチャイルドシートについてのお話しです

☆チャイルドシートの種類


 乳児用 13キロ未満  70㎝以下

新生児~1歳くらい「シートタイプ」と「ベッドタイプ」があります。


 幼児用 9から18キロ 65~100㎝ 

1~4歳くらい 自分で座れる事が使い始めの目安

「前向きシート」として使用します。


 学童用 15~36キロ 140㎝以下 

4歳~10歳くらい 座席を上げて、肩の高さを補い腰ベルトをお尻に合わせ、大人用のシートベルトを使えるようにします。


 ☆チャイルドシートの正しい装着方法

必ず後部座席に固定し、確実に座らせるだけでなく、正しくベルトを装着させましょう。


◎抱っこで乗車 時速40キロで衝突すると子どもの体重は30倍にもなり支えきれません。

◎そのまま着座 車外に放りだされてしまいます。

◎大人用シートベルトを着用 ベルトが首にかかり窒息、腰ベルトでお腹を強打、ベルトか

らすり抜けて頭を強打します。

(茨城県警ウェブサイトを参考)


忙しい毎日ですが、お子さんの命を守るために改めて装着されているチャイルドシートの点検をされてみてはどうでしょうか。



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