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  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

小児の新型コロナウイルス感染症について

最近、鳥取県内でも小児の新型コロナウイルス感染が目立っています。

保育園、小学校などでの感染によるクラスターも多くなっています。

発熱、かぜ症状、頭痛、だるさなどの症状で受診希望の方は、来院する前に前もって当院までお電話ください。

また、新型コロナウイルス感染の検査をご希望の場合には、小学校以上では唾液で、幼稚園以下の小児では鼻腔でのPCR検査を行っております。

発熱が2日以上の場合には鼻腔からの抗原検査もできますので、ご相談ください。

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7月11日(木)は、院長の都合により、病児保育入室前の診察が9時頃からとなります。 そのため、通常よりも入室が遅くなる可能性があります。 また、7月13日(土)は、スタッフが病児保育研究大会に参加するため、病児保育室ペンギンハウスは閉室とさせて頂きます。 医院の診療は通常通りとなります。 大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

外来での発熱対応について

当院の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は毎週2-3人程度となり、 昨年までのような大流行はないようです。 ヘルパンギーナ、アデノウィルス感染症などの夏風邪やRSウィルス感染症、 溶連菌感染症が多くなっています。 当院の発熱対応ですが、ご家族や周りにCOVID-19の方がおられる以外は、 積極的な検査はしておりません。 周囲にCOVID-19陽性者がおられ、検査をご希望の場合や状況によっ

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