• ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス 8月monthly news

8月に入り、新型コロナウイルスの流行が拡大する中、子どもたちのあいだではRSウイルス感染症も大流行しています。

ペンギンハウスもRSウイルス感染症のお子さんが多いです。


RSウイルス感染症は、発熱、鼻汁、鼻詰まり、咳、ゼイゼイなどの症状がひどく、生後6ヶ月以内の赤ちゃんや基礎疾患のある赤ちゃんがかかると重症化しやすい風邪です。

咳や鼻汁で寝られない、飲めない、食べられない状態が続くと入院が必要になる場合もあります。


発熱してから一週間ほどで良くなりますが、急性中耳炎を合併しやすいので、熱がなかなか下がらない、機嫌が悪く耳を触るなどの様子が見られたら、耳鼻科や小児科を受診しましょう。




閲覧数:45回0件のコメント

最新記事

すべて表示

7月に入ってから雨が増え、梅雨が戻ってきたようなジメジメした暑さですね。 当院では、手足口病やヘルパンギーナなどの感染症も増えてきています。夏は、子どもがウイルス性の感染症にかかりやすい季節ですので、感染症の正しい知識を身につけて予防し、感染拡大を防ぎたいですね。そこで今月は、主な夏の感染症をご紹介します。 <主な夏の感染症> 〇手足口病 その名の通り、手、足、口に水疱ができる病気。お尻や肘、膝に

朝晩は冷え、日中は暑さを感じる季節になりましたね。 こんな季節は、朝、子どもたちに着させる服装にも迷いますよね。 この頃から、熱中症で搬送される方が徐々に増え始めるそうです。 熱中症の怖さは、突然の体調の変化。 元気いっぱいだった子どもが、突然重度の熱中症に見舞われることもあります。 身体が暑さに慣れていないこの時期は、特に熱中症を発症しやすいのですが、保護者も本人もすぐに気づけないことがあるよう