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  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

1月 monthly news

新年、あけましておめでとうございます。


今回はインフルエンザについてお話します。

昨年から猛威を振るっているインフルエンザですが、毎年その時期に流行する型が出てきます。昨年の秋口からはA型が流行りました。また、A型にもいくつかの種類があったため、複数回罹患した方もおられると思います。今後はB型も出てくると言われているため、1度罹患していても、十分な予防を心がけていただければと思います。


インフルエンザの主な症状は、高熱、咽頭通や頭痛、関節痛です。

発症後にすぐに検査をした場合、インフルエンザであっても陰性と出る事があります。

発熱は一度下がってもまた高熱になることがあります。ただ、5日以上高熱が続くようでしたら再度の受診が必要です。

薬の種類や服用の有無にかかわらず、急に走り出す、幻覚などの異常行動がみられることがあります。事故予防のため、少なくとも2日間はお子様を一人にしないようにしてください。


登園・登校については、発症後5日間(発症した日をカウントせず)経過し、かつ解熱した後2日間(幼児は3日間)経過するまでは出席停止となります。

十分な睡眠や水分摂取を心がけ、回復に努めていただけたらと思います。

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