top of page
  • ファミリークリニック・せぐち小児科

1月 mounthly news

更新日:1月20日

新年、あけましておめでとうございます。

最近は比較的暖かな毎日ですが、お休み疲れなどされてないでしょうか。


近年インフルエンザ流行は、コロナの影響もあり影を潜めていましたが、

今年は全国的に増加している模様です。当院でも罹患されている方の受診が出てきました。


インフルエンザは、高熱・頭痛・関節痛が主症状です。


潜伏期は1〜3日です。飛沫感染なので、患者さんの2m以内にいる人にうつります。


迅速検査では、発熱してから半日以上経たないと、陽性にならないこともあります。


治療は、 内服薬…タミフル、ゾフルーザ(錠剤)、麻黄湯(漢方)

     吸入薬…リレンザ、イナビル

     点滴薬…ラピアクタ


解熱剤は、アセトアミノフェン系(アンヒバ・アルピニー・コカール・カロナール)を使用してください。


インフルエンザ脳症は、発熱してから1日半以内に起こります。痙攣・意識がおかしい等の時は、夜間でも救急を受診するようにしましょう。



インフルエンザにかかったら

発症後5日かつ解熱後2日(幼児にあっては3日)経過』

するまで学校(保育園・幼稚園)に行くことができません。


手洗い・うがい・こまめな換気を心掛けましょう。




閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2月16日(木)は都合によりペンギンハウスはお休みさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

病児保育でお預かりする際に、保護者の方から“お薬の飲ませ方がわからない”“飲むのを嫌がる”等の悩みの声をお聞きすることがあります。 今回はお薬の飲ませ方のポイントをご紹介します。 <乳幼児への飲ませ方> 水薬はスポイトやスプーンを用いて飲ませます。一気に口の中に入れずに、少しずつ流しいれて下さい。 粉薬は、湯冷ましで溶かして、水薬と同じ方法で飲ませます。または、湯冷ましを一滴ずつ落としてペースト状

ヒトメタニューモウイルス感染症なども引き続き流行しており、毎日のようにペンギンハウスも子どもたちでいっぱいです。 その中で最近、急性喉頭炎のお子さんの利用もちらほらあります。 急性喉頭炎はクループとも言われ、冬場や季節の変わり目に、乾いた咳(オットセイや犬が鳴くような咳)で気づかれます。 パラインフルエンザウイルスが主な原因です。 喉頭(声を出すところ)の炎症で声帯が腫れるため、声がかすれて乾いた

bottom of page