• ファミリークリニック・せぐち小児科

8月 monthly news

毎日厳しい暑さが続いていますが、8月にはいってもRSウイルス感染症の流行が収まりません。

RSウイルス感染症は、鼻汁が多く鼻が詰まり、ゼイゼイして発熱があります。

急性中耳炎を併発しやすく、鼻汁を吸引したり、吸入で痰を取り、気管支を広げるなどの治療を行います。

発熱してから1週間ほどでよくなりますが、生後6ヶ月以下の乳児は悪化しやすく、寝られない、飲めない状態が続くと入院が必要になります。

このような症状が見られたら早めに受診しましょう。






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明けましておめでとうございます。本年も、病児保育室ペンギンハウスをよろしくお願い申し上げます。 今年に入り、お預かりは少ないものの、新型コロナウイルスの新たな株(オミクロン株)の流行が拡大していたりと、まだまだ予断を許さない状況が続いています。基本的な対策は今までと変わらず、3密の回避、マスクの適切な着用、こまめな換気、手洗いです。 今一度気を引き締めて対策をしていきましょう! ☆感染症予防の基本

朝晩めっきり寒くなってきましたね。 寒暖の差が激しいので体調を崩されないよう、くれぐれもお気をつけください。 この頃ペンギンハウスでは、下痢、嘔吐のお子様が増えています。 原因の一つと考えられるノロウィルスも多いです。 大量の下痢・嘔吐を伴う感染性胃腸炎はお子さまの症状に合わせた食事や水分補給がとても大切です。 脱水症状が気になるものの、只今ゲロゲロ真っ最中のお子さまに栄養・水分を摂らないとといっ