top of page
  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス 9月monthly news

秋晴れが続き、気持ちの良い連休でしたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?


現在風邪等の流行はありませんが、季節の変わり目で喘息などが出やすい時期ですのでお気を付けください。

ペンギンハウスも、感染予防対策を徹底してお待ちしております。


ところで、新型コロナウイルスの流行で、家庭や職場、学校などの行事や生活様式も変わらざるを得なくなり、今は大人にとっても子どもにとっても大変な状況になっています。

この冬には流行の第3波もくるといわれています。


このような状況でも新型コロナウイルスと上手に付き合っていくため、私たちにできることについて簡単にまとめてみました。


① 正確な情報を手に入れる

   *日々更新される情報のうち、正しいものを手にいれる。

   *不正確な情報(デマ)に惑わされない。

②家族で話し合う。

   *今何が起きているか、感染はどのようにして起きるのか、何が危ないのか、家族

    一人一人でできることは何か。

    子どもたちにも自分で考え、行動する力があります。お子さんの成長に応じたサポ

    -トをしてあげることが大切です。

③大切な人とのコミュニケーション(絆)を維持する。

   *電話、メール、SNSなどでコミュニケーションを取り、つながりを保ち、支え

    あう。こんな時だからこそ、手紙がおすすめです。


お子さんの成長に応じたケア等詳しく知りたい方は、「国立研究開発法人 国立成長医療研究センター こころの診療部」のサイトを参考にしていますので、ネットで検索してみてください。

 















閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

7月monthly news 解熱剤の使い方

このところとても暑い日が続いていますね。夜も気温が下がらず、また湿度も高いため、適切にエアコンを使用してもらえたらと思います。熱中症で一番気をつけなければいけないのは、気温よりも湿度になるため、体調管理に気をつけて下さい。 今回はお子様の熱が下がらない時の解熱剤の使い方についてご紹介します。 目安としては、38℃以上でつらそうにしている時は解熱剤を使います。 高熱でも、元気があり、食事・睡眠ができ

ペンギンハウス6月monthly news

最近ニュースで車を利用時のお子さんの事故についての記事を見かけます。 しかしながら、車は生活の中で切り離せない生活必需品である方が多いですよね。 病院までの受診の際も、多くの方が車で来院されているようです。 今月はチャイルドシートについてのお話しです ☆チャイルドシートの種類 乳児用 13キロ未満  70㎝以下 新生児~1歳くらい「シートタイプ」と「ベッドタイプ」があります。 幼児用 9から18キ

ペンギンハウス 5月monthly news

新生活や連休の疲れが出てくるころかと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今回のmonthly newsでは、“吐いたとき”のホームケアについてご紹介します。 ●飲み過ぎて吐いたとき “いつ乳”といって、生後3ヶ月くらいまでは口元から母乳やミルクがたれることがあり ます。吐いたあとも機嫌はいいです。 ⇒元気にしていれば、問題ありません。 ●咳き込んで吐いたとき 肺炎や喘息発作などで咳き込

Commentaires


bottom of page