top of page
  • ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス 9月monthly news

秋晴れが続き、気持ちの良い連休でしたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?


現在風邪等の流行はありませんが、季節の変わり目で喘息などが出やすい時期ですのでお気を付けください。

ペンギンハウスも、感染予防対策を徹底してお待ちしております。


ところで、新型コロナウイルスの流行で、家庭や職場、学校などの行事や生活様式も変わらざるを得なくなり、今は大人にとっても子どもにとっても大変な状況になっています。

この冬には流行の第3波もくるといわれています。


このような状況でも新型コロナウイルスと上手に付き合っていくため、私たちにできることについて簡単にまとめてみました。


① 正確な情報を手に入れる

   *日々更新される情報のうち、正しいものを手にいれる。

   *不正確な情報(デマ)に惑わされない。

②家族で話し合う。

   *今何が起きているか、感染はどのようにして起きるのか、何が危ないのか、家族

    一人一人でできることは何か。

    子どもたちにも自分で考え、行動する力があります。お子さんの成長に応じたサポ

    -トをしてあげることが大切です。

③大切な人とのコミュニケーション(絆)を維持する。

   *電話、メール、SNSなどでコミュニケーションを取り、つながりを保ち、支え

    あう。こんな時だからこそ、手紙がおすすめです。


お子さんの成長に応じたケア等詳しく知りたい方は、「国立研究開発法人 国立成長医療研究センター こころの診療部」のサイトを参考にしていますので、ネットで検索してみてください。

 















閲覧数:25回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2月16日(木)は都合によりペンギンハウスはお休みさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

病児保育でお預かりする際に、保護者の方から“お薬の飲ませ方がわからない”“飲むのを嫌がる”等の悩みの声をお聞きすることがあります。 今回はお薬の飲ませ方のポイントをご紹介します。 <乳幼児への飲ませ方> 水薬はスポイトやスプーンを用いて飲ませます。一気に口の中に入れずに、少しずつ流しいれて下さい。 粉薬は、湯冷ましで溶かして、水薬と同じ方法で飲ませます。または、湯冷ましを一滴ずつ落としてペースト状

新年、あけましておめでとうございます。 最近は比較的暖かな毎日ですが、お休み疲れなどされてないでしょうか。 近年インフルエンザ流行は、コロナの影響もあり影を潜めていましたが、 今年は全国的に増加している模様です。当院でも罹患されている方の受診が出てきました。 インフルエンザは、高熱・頭痛・関節痛が主症状です。 潜伏期は1〜3日です。飛沫感染なので、患者さんの2m以内にいる人にうつります。 迅速検査

bottom of page