• ファミリークリニック・せぐち小児科

ペンギンハウス 9月monthly news

秋晴れが続き、気持ちの良い連休でしたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?


現在風邪等の流行はありませんが、季節の変わり目で喘息などが出やすい時期ですのでお気を付けください。

ペンギンハウスも、感染予防対策を徹底してお待ちしております。


ところで、新型コロナウイルスの流行で、家庭や職場、学校などの行事や生活様式も変わらざるを得なくなり、今は大人にとっても子どもにとっても大変な状況になっています。

この冬には流行の第3波もくるといわれています。


このような状況でも新型コロナウイルスと上手に付き合っていくため、私たちにできることについて簡単にまとめてみました。


① 正確な情報を手に入れる

   *日々更新される情報のうち、正しいものを手にいれる。

   *不正確な情報(デマ)に惑わされない。

②家族で話し合う。

   *今何が起きているか、感染はどのようにして起きるのか、何が危ないのか、家族

    一人一人でできることは何か。

    子どもたちにも自分で考え、行動する力があります。お子さんの成長に応じたサポ

    -トをしてあげることが大切です。

③大切な人とのコミュニケーション(絆)を維持する。

   *電話、メール、SNSなどでコミュニケーションを取り、つながりを保ち、支え

    あう。こんな時だからこそ、手紙がおすすめです。


お子さんの成長に応じたケア等詳しく知りたい方は、「国立研究開発法人 国立成長医療研究センター こころの診療部」のサイトを参考にしていますので、ネットで検索してみてください。

 















閲覧数:24回0件のコメント

最新記事

すべて表示

8月に入り、新型コロナウイルスの流行が拡大する中、子どもたちのあいだではRSウイルス感染症も大流行しています。 ペンギンハウスもRSウイルス感染症のお子さんが多いです。 RSウイルス感染症は、発熱、鼻汁、鼻詰まり、咳、ゼイゼイなどの症状がひどく、生後6ヶ月以内の赤ちゃんや基礎疾患のある赤ちゃんがかかると重症化しやすい風邪です。 咳や鼻汁で寝られない、飲めない、食べられない状態が続くと入院が必要にな

7月に入ってから雨が増え、梅雨が戻ってきたようなジメジメした暑さですね。 当院では、手足口病やヘルパンギーナなどの感染症も増えてきています。夏は、子どもがウイルス性の感染症にかかりやすい季節ですので、感染症の正しい知識を身につけて予防し、感染拡大を防ぎたいですね。そこで今月は、主な夏の感染症をご紹介します。 <主な夏の感染症> 〇手足口病 その名の通り、手、足、口に水疱ができる病気。お尻や肘、膝に