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  • 執筆者の写真ファミリークリニック・せぐち小児科

9月 mounthly news

9月に入り、朝晩寒くなってきましたね。でも日中はまだ暖かいし…着るものに困りますが、調節をしながら体調管理をしていきたいですね。


さて、季節の変わり目は咳が出るお子様がふえています。

今回はそんな中でも、急性喉頭炎(クループ)についてご紹介したいと思います。

急性喉頭炎(クループとも言います)は、冬場や季節の変わり目に乾いた咳(オットセイや犬の鳴くような咳)で気が付かれます。

パラインフルエンザウイルスが主な原因です。

喉頭(声を出すところ)の急性の炎症で、声帯が腫れるので、声がかすれて、乾いた咳になります。

夜間に急にせき込んで、息ができなくなることもあります。

水分補給し、加湿してください。

呼吸がしづらいときには、吸入療法や点滴が必要になります。

呼吸が苦しく、水分も取りづらい時には、入院も必要になります。

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