乳児のワクチン接種について
- 5月18日
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生後2ヶ月の乳児から始まる予防接種のうち、5種混合ワクチンと小児肺炎球菌ワクチンは、筋肉注射と皮下注射の両方が認められ、当院では筋肉注射を行ってきました。
近年日本小児科学会から、乳児では大腿前外側部の筋肉注射が推奨されてきております。
当院ではこれまでの上腕上部から大腿前外側に接種部位を変更して、筋肉注射を行っていくことにしました。
ご理解とご協力をお願い致します。
日本小児科学会のサイトはこちら→https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20250422_kinniku.pdf





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