• ファミリークリニック・せぐち小児科

こどもの新型コロナ感染症(COVID-19)について

更新日:1月8日

世界中でCOVID-19が大流行しており、日本でも連日2000人以上の新規感染者が出ています。今年の春に流行が起こってから半年以上経過し、子供のCOVID-19について、実際の状況がわかってきました。

1)日本での10歳未満のCOVID-19が全体の2.4%と少なく、乳幼児はさらに少ないよう

です。

2)感染経路はほとんど家族内感染です。保育園、学校でのクラスターは少ないようです。

3)赤ちゃんの母子感染はまれで母児同室、直接授乳でも感染しにくいようです。

4)こどものCOVID-19の症状は発熱、下痢、セキ、鼻汁、頭痛などですが、治療が不要な 場合が多く、症状は軽いようです。

5)感染後も重症化しにくく、集中治療室に入ることもまれです。


以上から、ご家族がCOVID-19感染に気を付けていただき、こどもにうつさないようにしましょう!


117回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

代診のお知らせ

10/21(木)は院長不在の為、代診となります。 代診医は、鳥取大学医学部 西川健一先生です。 ペンギンハウスは通常通りとなります。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

診療時間変更のお知らせ

令和3年10月13日(水)から、インフルエンザワクチン接種開始に伴い、 火・水・金曜日の午後診療は15時30分からとなります。 また、土曜日午後はワクチン専用の時間のため、診療は行いません。 緊急の場合はご相談ください。